【ケンメリ】ダッツンコンペのホーンパッドとシフトノブをGTR仕様へ




ハンドルのホーンパッドとシフトノブをイメチェンしたのでメモ。

まずは現状から↓↓

現状はダッツンコンペがついています。シフトノブはレザータイプでTOPはブルーです。

こいつをGTR仕様にしていきます。

購入したのはこちら↓↓

ハコスカのGTRタイプのホーンパッド。購入は「シティオート」さんで7,150円(税込)。

ケンメリのGTR仕様にするにはハンドルごと変えないとなのでとりあえず今回は見送り。

裏はこんな感じ。

クオリティ高いです。

シフトノブは「水上自動車工業」さんで15,730円(税込)で購入。

写真だと分かりづらいですが、色は焦茶で、黒檀を使ったウッド仕様です。高級感があります。

赤い部分はシールで自分で貼り付けます。

ホーンパッドはタッパの蓋を開ける要領で、簡単にパコっと外れます。裏側を見るとだいぶ年季が入っています。

TATSUYA

ダッツンコンペの正式名称は「ダットサンコンペティションハンドル」というそうで、NISMO10周年記念商品として1994年に数量限定で販売されたそうです。このハンドルがそれかどうかは不明です。詳しい人が見れば分かると思いますが^^;

ちなみに今年の3月には復刻版が限定で再販されたそうですが、121,000円だったそうです!

参照:NISMOブランド40周年記念パーツ ダットサンコンペティションハンドル 復刻品 発売

本来、ケンメリのGTRのハンドルはこれです↓

装着完了!いい感じです。(自己満足

ホーンパッドは一回りほど小さくなりました。

シフトノブも少し小さくなりました。太い方が扱いやすさはよかったかもしれませんが、握り心地はいいです。

という事で軽く乗ります。

こやつらも連れてw ケンメリに猫を乗せるのは私くらいでしょう

お出かけという事で、お土産でいただいた和柄のスタイで首元をオシャレに(笑)

こういうのは大体嫌がってすぐ外しちゃうのですがこれは別格の様子。

我が物顔で車内を徘徊。

ただやはり車内は狭いしもちろん毛だらけになるのでもう乗せることはないでしょう(笑)

にゃんずを下ろして工具を調達しにアストロプロダクツさんへ。隣に86が停まっていたので思わずパシャリ。

購入したのは工具入れと、タイヤ交換用のトルクレンチなど。こないだプラグレンチも買ったのですが、サイズを間違えたので今回はちゃんと21mを購入^^;

TATSUYA
スペアタイヤがないので万一に備えて調達しておきたいです。

さて、こないだエンジンを掛けてすぐ停めてしまってからプラグが被ったのか、それ以来掛かりが悪くなってしまったので早速プラグを掃除してみます。

→車両を購入したピットハウスさんにも連絡したのですが、やはりプラグではないかとの事でした。

僕のケンメリにはイリジウムプラグが付いていました。これは1回被るとあまりよくないとか?

とりあえずパーツクリーナーと歯ブラシで汚れを落とします。イリジウムは金ブラシではダメだそうです。

TATSUYA
とにかく僕は整備に関する知識が皆無なので、ググったり詳しい人に聞きながら覚えていくしかありません。旧車乗りとして最低限のことはできるようになりたいです。

3番だけ硬すぎて掃除ができませんでした。ラチェットだと厳しかったので、もう少し力を入れられる工具じゃないとダメそうです。

今月は他にもカスタム予定があるので楽しみです!

いつも最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m

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2025年10月2日

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上のバイクブランクを経て、37歳で大型バイクの免許を取得。「いつかハーレーに乗りたい」という漠然とした夢を実現。半年間XL883Nに乗り、現在は20年モデルのローライダーSとZ1が愛車。ツーリングスポットやカスタムを通じてバイクの楽しさを伝えられたらと思います。
【趣味】バイク/カメラ(α7ⅱ)/旅行