【Z1】振動対策にインナーウエイト取り付けと、グリップを交換。




ローライダーSは絶賛売り出し中なので、ツーリングはZ1でいくしかありません。

片道100キロ程度のツーリングならZ1でも楽勝なのですが、それ以上となると手の振動が非常に辛い。

今までは「長距離=ローライダー」だったので、Z1でも長距離走っても疲れない仕様にしたいと思います。

という事で、まずは手軽にできるところからはじめたいと思います。

ハンドルの振動対策

まずはハンドルの振動ですね。110キロ超えると振動で手が痺れてかなりきついです。

そこで、まずはインナーウエイトとグリップの交換をして対策してみます。

TATSUYA
そもそもハンドルの形状からしてそりゃ振動するだろ、、、という感じなので、ハンドルを替えたようか迷ったのですが…

やはりこの昭和絞りが好きなんですよね。

さて、購入したのはこちら↓↓

左から…

▼デイトナ グリップボンド

グリップ交換時に使うボンドです。

▼POSH グリップ Z2タイプ

色々と調べてみると、このグリップは振動軽減効果がある?聞いたので買ってみました。

▼アクティブのインナーウエイト(非貫通タイプ 17-20π用)

これは非貫通タイプなので、バーエンドがなくても取り付け可能なので見た目では付けていることが分からないのがいいですね。

インナーウエイトは真鍮製で、手前側の六角をまわすと…

奥側のこのゴムの部分が大きく広がって固定される仕組みです。

早速取り付けていきます↓↓

取り外し直後は結構汚れていました。これはパーツクリーナーで綺麗にしたあとの写真です。

インナーウエイトを挿入します。

最後にグリップボンドを付けてグリップを挿入します。

アクセル側。年季が入ってます^^;ワイヤーは外さずそのままで交換できました。

取り付け完了。グリップは今までのよりも気持ち弾力がある感じです。比べると前のは柔らかいので多少硬い方がいいのかな。

この日は乗れなかったので近々試乗してみます。

フロントフォークのスプリング交換

続いてフォークスプリングです。パムス製のものをチョイスしてみました。

乗り心地の向上とスポーティな走りになるとの事です。取り付けは後日。車検のタイミングでショップで取り付けていただく予定です。

TATSUYA
スプリングに関するAIさんの概要はこちら↓↓

今後の対策

できればボアアップもしたい所ですが、100万〜なので、まずはカムを変えて走りの性能UPも図りたいと思います。

今回は6000円くらいでできるので、これで効果があればコスパいいですね。

PS

バッフルが付いていれば車検は通るのですが、一応静かめにしておこうかなと思って交換しました^^;

普段はトーキョー鉄管のS5670を付けているのですが、S282に交換します。

左がS5670、右がS282です。

S5670はほぼ⚪︎管で、トーキョー鉄管のバッフルの中では一番爆音タイプです。S282はピッピ音が出る鳴くタイプで、綿はありませんが音量は落ち着きます。

川口シートのリベットがまた取れてしまいました。今度打ち直したいと思います。またUPします。

以上。いつも最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10年以上のバイクブランクを経て、37歳で大型バイクの免許を取得。「いつかハーレーに乗りたい」という漠然とした夢を実現。半年間XL883Nに乗り、現在は20年モデルのローライダーSとZ1が愛車。ツーリングスポットやカスタムを通じてバイクの楽しさを伝えられたらと思います。
【趣味】バイク/カメラ(α7ⅱ)/旅行